社長とはどうあるべきか?組織の代表者のあり方は常にリーダーであれ!理想的な社長の特徴

仕事

どうも、ゆめとです。今日はボクなり社長や組織の代表ってどうあるべきなの?というような持論を話していきたいと思います。

最近では「ブラック企業」という言葉が当たり前になって、社員さんだけでなく社長さんや組織の代表の方も企業や組織のあり方について悩んでいるのではないでしょうか?

 

または、社員さんの方も「この社長はおかしいな」とか「この会社辛いな」と思っていることと思います。

 

組織というものは多種多様な人が混在しているため、その中で協調性を保ちながら生きていくのはなかなかストレスのかかるものであると思います。そこで今日は社長とは組織の代表とはどうしたらいいのか?考えてみたいともいます。

 

また今いる企業や組織に不満のある方も参考になればと思います。

 

それでは、いってみよう!

社長はトップ・ボスという考え方はもう古い

昔の企業というものはどちらかというと会社側が強くて、社員さんが生涯1つの企業に勤めあげることが当たり前で美徳というようなイメージがあったような気がします。

 

それこそ身を粉にして働いて企業に尽くすことが当たり前。企業の方針に従うのが当たり前というような考え方です。

そういった考え方は一様に「社長がトップで社長のいうことが正しい」みたいな風潮があったのではないでしょうか?

態度ばかりは偉そうに権力だけを誇示するような、社長や組織の代表は人の上に立っているというような考えは勘違いもはなはだしい思います。

 

そういった考え方ではきっと社員さんは愛想を尽かしてしまいます。ただでさえ今は多様性の時代で働き方の選択肢が多いですからそういった企業に無理をして勤める必要がありません。

 

社長は常にリーダーであれ

リーダーとは文字通り常に人の前に立ちリードする人です。

 

社長や組織の代表というのは常に人々の前に立ち、誰よりもまず先に行動をしないといけません。

企業として組織としてどうありたいか、どうあるべきかを自らの行動で示さなければその後ろについてくる人はいないでしょう。

 

良い社長の特徴

・言葉より行動

これは第1条件だと思います。言葉ばかり偉そうだったり指図をしたり、たまに職場を見ては社員の仕事にケチをつけるだけでは組織は変わりませんし社員さんの不満が溜まるだけです。

後からケチをつけるのではなく問題を洗い出して次からどうするのか。または、問題が起きないように事前に全体をみて配慮をする。

言葉ではなくまずは行動で自分が変えなければいけません。社員さんのミスは役員の怠慢でしかありません。

・社員さん・メンバーの意見を聞く

前段にもありましたが社長や組織の代表はトップやボスではいけません。あくまでも代表ではあり意見がまとまらない時など最終決定権はあるかもしれませんが、1人の意見で全体を動かせるというのは勘違いです。

しっかりと社員さんの意見を聞いて全体を把握しなければいけません。

 

・素直に非を認められる

人によっては極端に恥をかくことを嫌ったりプライドの高い人がいますよね。特に年齢を重ねたり、経験を積んで立場が上になってくると自分が正しいという考え方が染みついてきます。

 

しかし、人は誰であれ失敗や間違いはあります。ましてやこの変化の多い世の中で若い世代の方が詳しい分野もあると思います。だからこそ柔軟な対応を身に付け自分の非を認めて素直に色々なことを吸収していくということはとても大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか。今はネットやSNSも発展し個人でも収益をあげたり起業できる世の中になってきています。だからこそ煩わしい集団から抜け出ることを考えを持つ人も少なくありません。

だからこそ、社長や組織の代表の方は今一度自分の考え方や態度を見直し組織のあり方を考えなければいけない時代が来ていると思います。

それでは、この辺で。

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