SEKAI NO OWARI『ENTERTAINMENT』レビュー

CD

どうも、今時一人カラオケをする

ゆめとです。

今日は個人的に好きな歌(アルバム単位)を紹介しようと思います。ボクは歌はその時の気分で選ぶので、必ずしも新曲というワケではないです。

(基本的にボク個人の見解なのでコアなファンの皆さんが気分を害さなければ幸いです)

歌詞を引用したかったのですが

著作権の関係で掲載を控えさせてもらいます。

お手数ですが歌詞サイト等で閲覧をお願いします。

SEKAI NO OWARI 「ENTERTAINMENT」

 

「ENTERTAINMENT」

 

  1.The Entrance

  2.スターライトパレード

  3.ファンタジー

  4.illusion

  5.不死鳥

  6.天使と悪魔

  7.Love the warz

  8.Never Ending World

10.TONIGHT

11.yume

12.花鳥風月

13.炎の戦士

14.Fight Music

15.眠り姫

16.深い森

ボクが「SEKAI NO OWARI」に感じるもの、それは「純粋、無垢、綺麗」そんな言葉、言い方は悪いかもしれないけど当たり前な事を堂々と歌っていると思う。

人間は良くも悪くも順応して慣れる生き物だ、「そういうものだ」ってボクが納得した振りをしてきたモノを気づかせてくれる。PV等を見てもわかる独特なファンタジー世界はボクを惹き込んでいく。

カラオケ1曲目にもおすすめ「ファンタジー」

テンポも良くて気分が良くなる。大したことも出来ないし、願いも叶えてあげられないけど大切な誰かに笑ってもらいたいそんな気持ちと重ねたりします。

ほんの些細な事だけど一緒に歌って笑ってくれるだけで幸せになれる。

終わりがあるから今を大切に出来る「不死鳥」

いつか終わりが来るからこそ、今を大切にしようと思える。生きること、明日があることが当たり前だと思っているから毎日を「なんとなく」で生きてしまう、些細なことで笑えたりする、平和な毎日。

でも人生は1度きり、今日も1度きり、そう思ったらボクはもう少し後悔の無いようにワガママに生きようかと思えた。

世の中の一般論が正しいのか「天使と悪魔」

一般論が何時も正しいとは限らない、多数派だからと言って正義とは限らない。人にはその人にしかわからない、痛みや苦しみがある。

勝手に作りあげられた天使と悪魔のイメージだけでそれを決めつけることは出来ないだから自分の正しさは自分で主張するしかない、自分で自分を信じるしかない。

少なからずボクは「ボクの世界」を変えたいと思った。

夢があるから世界が輝く「yume」

夢や希望ってそれだけで世界が変わる、生きがいになる。それを失った時、ボクの世界は絶望に変わった趣味やテレビ、今まで楽しかったモノに何も感じなくなった。

生きながらにして死んでいる様な気持ちだった・・・

でも、新しい夢を見つけた時ボクの世界は前よりもずっと鮮やかになった。例えこの夢が叶わなかったとしても、今は精一杯夢に向かって生きてみようと思う。

逃げてても何も変わらない「Fight Music」

人生、挫折だらけのボクを鼓舞する歌w生きていくうえで挫折の無い人なんて居ないと思う。沢山悩んで選んだはずなのに後悔するなんて山ほどあるよね。

ただ思う、間違ったって挫折したって良いんだって、それも人間。どんなに汚れようが『必死になって生きたらいい』

そこから目を背けても、逃げていても、何も変わらない。だとしたら何かを変える為に戦おうと思った。それがボクにとっての「ブログ」だったり「人間関係」、「話合い」だったり。

大事な人が隣に居る奇跡「眠り姫」

ちょっと失恋ソングにも聞こえるんだけど。大事な人が居なくなったらどうしようって思いながら隣で見てるそんなイメージの曲です。

そんなの女々しいとか思うのかな?でも、そんなこと無くてやっぱり「この幸せが何時か無くなるかもしれない」そう思うのってホントに大事なことだと思う。

そうすれば、大切な誰かに対する言葉や態度がもう少し変わって居たんじゃないかな?「安心感」「居心地の良さ」はとても幸せ、でも決してそれは当たり前の日々では無い。

まとめ

本当にただただボク個人の好きな歌を紹介しました。

YouTubeにPVもあったりするので良かったら聞いてみてください。

それでは、この辺で。

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