いい人が「都合のいい人」にならない為に心掛けること!

人間関係

どうも、ゆめとです。

世の中にはいい人、お人好しと言われる人がいます。今日はそんな「いい人」が「都合のいい人」にならない為のお話です。

ボクの結論

 

いい人、優しい人と

都合のいい人は全然違う

自分軸をしっかりと持って生きよう

 

きっとこれを見ている皆さんは少なからず自分のことを「いい人、お人好し」だと思っていて、「都合のいい人になってるな」とか「本当ははっきり言いたいのに」と感じていて少しでも変わりたいと願っているのではないでしょうか。

いい人であることは決して悪いことではありません。でも、そのせいで自分の為の時間が減ったり、自分の方が疎かになってしまったり。挙句、頼んできた相手が楽をしていたなんて状況はいいモノではありません。今日から「都合のいい人」をやめる心掛けを始めてみましょう。

それでは、いってみよう。

いい人でも対等な人間関係は必要

いい人の特徴

  1. 相手の立場で考えられる
  2. 利他的な行動ができる
  3. 全てに誠実であろうとする
  4. 言動がポジティブで楽観的
  5. 感情を表情に出さず優しい顔ができる
  6. 自分の事をいい人だとは思っていない
1.相手の立場で考えられる

物事を相手の立場にたって考えることができるため、「困っている、助けて欲しい」と言われると無下することができなかったり、「自分も忙しいから」と断ったはずなのに何故か気になって放っておけない。

2.利他的な行動ができる

相手の立場で考えられると少し似ているけど、物事を損得勘定だけで考えるのではなく相手の利益になることでもさりげなく行動できてしまう。こういった人はその行動自体に見返りすら求めていないことも多い。

3.全てに誠実であろうとする

自分だけでなく相手やモノなどに対しても誠実であろうとする。人はどうしても自分を甘やかしてしまったり、楽な方を選ぼうとする。そうではなく、どんな時でも周りを気にすることなく真面目に取り組む姿勢を持っている。

4.言動がポジティブで楽観的

いい意味でポジティブシンキング。どんな時でもモノ事を前向きに捉えることができる為、自分が損な役回りをして居たとしても不快にすら思いません。

5.感情を表情に出さず優しい顔ができる

自分の感情をコントロールできる、人間誰でも不機嫌な時やイライラしてしまう時がある。そんな時でも感情を表情に出さず、普段通りの笑顔で挨拶や接することができる。また、相手に嫌な言動をあびせられても流せてしまう。

6.自分のことをいい人だと思っていない

人からの評価を気にしていい人を演じるのではなく、上記の行動などを当たり前のことだと思って実行している為、「いい人だね」と言われてもイマイチ実感がなかったりする。

真に「いい人」というのはきっとどこまででも「いい人」なのでしょう。それこそ利他的で自分が損な役回りをしていようがニコニコ笑っているような。しかし、そんな人でも人間です、ふとした瞬間に「自分はあの人にとって都合のいい人になっている」と感じる時がある。

じゃあ、そんな状況を変えようと思ったら。

都合のいい人をやめる為にやるべきこと

  1. 自分軸をしっかり持つ
  2. 自分の意志や考えを伝える
  3. 断ることに対して「悪い」と思わない
  4. 人間関係の見直しを行う
1.自分軸をしっかり持つ

人に与えられた時間は誰しも同じであり、有限的なもの。本来、あなたの時間はあなたの為に使うべきもの。自分のやりたいことややるべきことがあるにも関わらず何でも安請け合いをする必要はないことを理解しよう、自分の中で優先順位を明確につけてその中で手伝える時間に手助けを行えばいい。

2.自分の意志や考えを伝える

相手からの頼みごとに対して「はい、はい」と受けるだけの状況を変えること。まずは自分の現在の状況など予定を説明したり、自分の意志や考えを相手に伝えたうえで頼みごとを引き受ける。そうすることで「自分がいつでも安請け合いできる余裕はないこと」や「どうしても手助けが必要なときなら手伝う」という意思表示ができる。

3.断ることに対して「悪い」と思わない

そもそも、あなたは何一つ悪いことなどしていないから。寧ろ頼まれごとを断っただけで「冷たい人だとか、意地が悪いとか」思われて疎遠になるような相手ならそれはやはり「都合のいい人」だから。どちらかと言えば、普段断っていてたまに手が空いた時に助けてあげた方が相手も有難みを感じてくれる。

4.人間関係の見直しを行う

あなたにとって仕事上や付き合いなど、どうしても「都合のいい人」をしないといけない場合。たとえ「都合のいい人」であっても離れたくない人でもない限り。あなたを「都合のいい人」としか見ていないような人であればその人間関係は見直し清算をする。そうしなければあなたの時間やお金、労力をただただ浪費していくだけ。

まとめ

「いい人、優しい人」であることと「都合のいい人」であることは全然違います。前者は間違いなくあなたの魅力となりますが、後者は傍から見ても「ただの可哀想な人」でありあなたが損をしていくだけです。

人を「都合のいい人」として使う人は決してあなたに感謝などはしません。助けてくれたことを当たり前だとしか思いませんし、あなたが断ったところでまた他の「都合のいい人」を探しに行くだけなのです。

誰かに必要とされることや頼られるということは悪いことでもありませんし、嫌な気もしません。しかし、それは本当に「頼られている」のかそれとも「あてにされている」のかをしっかり見極めてください。

それでは、この辺で。

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