チョコレートの効果、幸せホルモンって?疲れている大切な人へ

人間関係

どうも、ゆめとです。

今日は、皆さんお馴染みのチョコレートの話です。

ボクの結論

 

チョコレートは、疲れた自分へはもちろん

毎日、頑張っている大切な人へ優しさを込めて気軽に渡してみて

 

ボク自身はチョコレートは少し苦手なんですがwたまに食べたくなる時や食べようかなと思うときがあります。それは疲れている時だったり、イライラしている時だったり気持ちをほっとさせたい時です。

「チョコレートを食べると幸せな気分になれる」というのを皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、それはなぜなのか?

それでは、いってみよう!

チョコレートって甘いだけじゃない

チョコレートとは

チョコレートはカカオの種子を発酵・焙煎してできたカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品です。フランス語でショコラとも言いますがこちらもお馴染みですね。

最近では味や風味がついたものやカカオ〇〇パーセントなどの高濃度カカオや乳酸菌配合のものまで様々なものを見かけると思います。

チョコレートを食べると「幸せホルモン」がでる?

「幸せホルモン」とは

セロトニン、オキシトシン、エンドルフィンなど、人間が幸せを感じるときに分泌されている脳内物質のことで、これらを俗に「幸せホルモン」と言います。 これらの脳内物質が十分に分泌されていると、心が落ち着いた状態を維持でき、前向きな気持ちで過ごすことができますが、不足していると、イライラして落ち着かなくなったり、気分が落ち込んだり、不眠などに悩まされる場合があります。

チョコレートを食べて甘味を感じると、その情報は脳に伝わって、脳からエンドルフィン、オキシトシン、セロトニンという物質が分泌されます。

脳の快感中枢を刺激することで分泌されるのがエンドルフィンです。エンドルフィンは、病気に対する抵抗力をアップさせ、気持ちを落ち着かせてリラックスした気分にさせる効果があるといわれています。

オキシトシンは、分娩の際の子宮収縮や母乳の分泌を促す働きがあり、昔から、「お母さんホルモン」や「愛のホルモン」として知られてきました。オキシトシンが、ストレス反応を引き起こすホルモンの分泌を抑え、ストレスを和らげる効果があるといわれています。

セロトニンも精神を安定させ心を落ち着かせる効果があり、セロトニンが不足すると、不安を感じてリラックスできない上、うつ病の原因にもなるといわれています。

それだけじゃないチョコレートの効果

・テオブロミン

チョコレートの原料であるカカオに含まれる成分で、カフェインとよく似た構造をしています。自律神経を整える働きがあるため、緊張を和らげ、リラックス効果が期待できます

・ポリフェノール

老化の原因となる活性酸素を除去することでよく知られているポリフェノールですが、ストレスへの抵抗力を高める働きもあると注目されています。

・ブドウ糖

ブドウ糖は、幸せホルモン“セロトニン”の分泌促進作用のある代表物質です。

・カカオの香り

カカオの香りによって、集中力や記憶力を高めたり、上記にもある幸せホルモンのエンドルフィンを放出する効果があります。

・フェニルエチルアミン

チョコレートをはじめ、チーズ、赤ワインなどにも含まれるフェニルエチルアミンは、幸せホルモンというよりも“恋愛ホルモン”です。

愛されることで放出されるセロトニンとはまた別で、恋をしているときの幸せかつ不安定なドキドキ感をもたらす物質で、古代にはチョコレートが媚薬として使用されていたとされる由来です。

まとめ

いかがだったでしょうか。「チョコレートを食べると幸せな気分になる」というのにはちゃんと理由があったんですね。

 

自分自身が疲れているときはもちろんですが、これらを知ったうえであなたの大切な人へ日頃のありがとうを込めて是非渡してもらいたいなと思います。一緒に食べながらチョコレートの効果や「疲れてそうだから渡したんだ」なんて話をしてみてもより一層仲が深まるんじゃないでしょうか?

それでは、この辺で。

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