自分を好きになる方法は?「自己肯定感」が人生を豊かにする

心理学

どうも、ゆめとです。

心理学の本を読んでいると、「自己」という言葉をよく目にする。

特に、「自己中心」「自己肯定感」この2つ。そして、今日も「自己肯定感」についての話。自分の人生を大切にするうえでこれがかなり大事らしいです。

植木理恵著『本当にわかる心理学』より

 
それでは、行ってみよう。

自分を好きになる方法は?

親切は誰のためにするのか?

「いかにもいいこと」をした後の自分が、ものすごく気持ちいいからである。私ってカッコいいな、という自惚れ爽快感

はい。皆さんも、他人にいいことをした時、その良い行いをした行為に対してまたは「ありがとう」という言葉に対して、優越感を感じたことがあるんじゃないかな。

偽善者だとか、ただ自分に酔ってるだけとか思うかもしれないけど、今回のテーマの場合それでいいのだ。ポイントはいかに自分を好きになるのか。

『情けは人の為ならず』という言葉があるけど、本来は「情けは巡り巡って、自分に報いてくれる」という意味だけど。他人に親切にするということは、それだけで十分に自己肯定感が得られる行為なのだ。

そういった小さな親切の積み重ねが自分の自信や気持ちの余裕につながる。

世話好きな人は元気

「世話好きな人」は、みなポジティブで躍動感があり、幸せそうに見える人が多い。

著書の中では「社会的比較理論」と書いてあるんだけど、人は自分一人では自分を認識することができない。集団で行動し他者との関わりにおいて自分を確立していく。

そして、他人に世話をやくのも先ほどの親切の話同様。世話をやくことによって「自己肯定感」を高め、自分に自信を持てるようになる。

ボクも良くあるけど、誰かに必要とされたり、頼られると嬉しくなる感覚。あなたにもありませんか?「自分の存在を認めてもらった」様な、「生きている意味をもらった」様な。きっと、普段何気なく誰かと居ることがそんなことに繋がって居るんだと思う。

それは決して、特定の誰かに対する「依存」ではいけないとボクは考える。そうなってしまうとその人を失った途端に「自己肯定感」を失ってしまうからだ。親切や世話はあくまでも誰にでもわけ隔てなく行ことで自分自身を確固たるものにしていこう。

人をいじめると、実は自分が傷つく

他人を嫌うこと、他人をいじめることは、いつのまにか自分を深く傷つけることになるのだ。

皆さんは、他人に冷たい態度や酷い行いをした後に反省したり、後悔することはないだろうか?つまりは、そういうことの積み重ねがあなた自身を少しずつ傷つけていきあなたの人生そのものを虚しいものにしていくのだ。

ボクは自分が落ち込んでいる時ほど、この思考にとらわれてしまう。「あの時も」「あれも」自分の行動が発言が悪かったんじゃないかと思ってしまう。そんなマイナス要素をわざわざ作っていても何も良いことないよね。

他人に優しくするということは巡り巡って自分に優しくするということ。嫌な思い出や感情を作るよりも嬉しい思い出や感情を集めたほうが、きっと後で思い出した時に自分のプラスになる。恥ずかしがる必要も周りの目を気にする必要も無い、あなたが正しいと思う行いをするべき。

「偽善者」なんて言葉は他人に優しくすることが出来ない人の言葉。

まとめ

心理学の話で本当に良く出てくる「自己肯定感」皆さんは持てていますか?言葉をしらないということはそれを知らないというのと一緒だとボクは考えます。

ボク自身「自己肯定感」という言葉を知ってから、すごく自分を意識するようになりました。小さなことからでいいです。コンビニのレジ横に募金箱ありますよね?お釣りの端数をそこに少し入れてみる、困った人が居たら声を掛けてみる。そんなことをしてみてください、少し気持ちが楽になります。

そして、自分を好きになれると、恋愛や仕事にも余裕ができます。愛してもらえない自分、必要とされない自分に「価値は無いんじゃないか」その思考こそがあなたの人生そのものを悪くします。「自分にはこんなにいいところがある」そう思いながら生きるともっと自分を大事に出来るようになってきます。他者に好かれる自分はいつか壊れます。自分で自分を好きになることが大事なのです。

それでは、この辺で。

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