本当の恋愛はいつからできるのか?『本当にわかる心理学』より 恋愛編

心理学

どうも、ゆめとです。

今日は心理学の本を読んでみたのでその中から取り上げていきたいと思います。

今回はこちら

植木理恵先生著、『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる心理学』より

血液型を気にするのは日本人だけらしいし、そう思い込んでるだけで全然根拠は無いみたいに
最近言われえてるけど、やっぱりある程度、統計とかを基にしているんじゃないのかな?
やっぱり、読んでると

へーそうなんだ。

あーわかるわかるw

とか、思って読んでる。考え方の1つとして人間関係の接し方の参考としてなかなか面白い。

そこで今日はその中からコレ。

本当の恋愛はいつからできるのか?

ボクの好きそうなネタw

まあ、実際何歳から!ってことでは無く。人間的な成長だったり

気持ちの持ちようのお話。

恋はただ盲目でよいのか?

著書の中では

「アイデンティティの為の恋愛」

相手に愛情を注ぐ他者愛よりも、自分を認めて欲しいという自己愛の方が上回るような恋愛

とある。

要するに、最近の若者の恋愛傾向として相手を思う気持ちよりも相手が自分をどう思って居るのかばかりが気になるということ。

確かに、相手が自分の事をどう思って居るかってそりゃ気になるよね。嫌われてないかな?とか

ちゃんと好きって言って欲しいとか。でも、欲しがるだけの愛って長続きしないし、やっぱり与え合うのが愛であって、仮に相手に優しくしたり思いやるのって好きだからだよね。

相手が自分の事を好きだから優しくしたり、思いやるわけじゃないよね?好きだから相手を大切にしたいと思う。

他人からの評価によって「自分探し 」を行う

本当に親密であるためには、少なくとも、むしろ確固たるアイデンティティが発達中でなければならない

まずは、自分自身で自分がどうあるべきかを確立できなければならない。
 
でなければ、他社からの評価により自分のアイデンティティを定義づけてしまう、つまり
自分自身に自信が無いため、恋愛相手によって自分自身の補強を行うということ。
 
これは前の見出しに通じるところがあるんじゃないかな、つまり恋愛相手に好かれる自分、
認められる自分、そうやって自分自身を価値のある人間だと定義づけようとすると、いざ
恋愛相手が居なくなったときに自分が崩壊してしまう。
 
だから、相手がどう思って居るのかが気になる。相手が見えない間、何をしているのかが気になる。
 
まずは、自分自身で自分がどんな人間なのかを見つめどうありたいのかを考える。そして
自分の価値を見出す。
そうすると、相手に依存するような感情は無くなってもっと相手と向き合えるのでは
ないだろうか。

本当の恋愛をするために必要なこと

少し掻い摘みます。

1.相手に条件を求めず、ありのままの相手を好きになろうとする。

2.相手のこと、二人のことを考えるようにする。相手の喜びを自分の喜びと感じる。

3.ありのままの自分を、相手に出すようにする。

4.精神的に支えあう存在になるよう意識する。

5.将来の二人のことに思いをはせるようにする

6.「安心感や信頼感をもてるから好き」へ移行することを喜ぶ

と、こんな感じ。当り前じゃんって思う?

これって結構みんな出来てないんじゃないかな?一時期の「ドキドキや緊張感」の恋愛ならともかく、本当に永く付き合うことを考えたらこの6つって本当に大事だなと思う。

ボクももう少し早く知っておきたかった。

と、ボクと同じことを思っている貴方。まだまだ諦めてはだめですよ。

諦めなければ『きっと最高のパートナーに出会えます』

まとめ

こうやって文章で読んでも、そう簡単に行かないのが人間関係であり恋愛なんですけど。でも、なんとなく参考になりませんか?「そう言われればそうだな」とか思った貴方。

自分磨きをしましょう!自分に自身を持ちましょう。取繕って付き合っていてもいつか本性が出ます。それよりも、ありのままの自分をさらけ出し、ありのままの相手を愛してあげる事こそが良い恋愛。

自分がどういう人間でどうありたいのか、それが見えてくれば何をしないといけないのか、相手とどういう接し方をするのが良いのかが見えてくるはずです。

それでは、この辺で。

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