らしさとは、自分らしく生きるためにはどうしたらいいのか

人間関係

どうも、ゆめとです。

皆さんは「自分らしさ」をもっていますか?〇〇らしいって会話ではよく出ますが、この「らしさ、らしい」ってとても難しいです。

タレントの紅蘭さんが9月21日自身のインスタグラムにて「母親らしい格好しろよ」などの意見をもらうことが増えているということでそれに対する苦言を呈している。というニュースをみかけこれに対しても賛否両論出ています。このニュースについての感想は別の機会として「らしい」とはどんなものでしょうか?

「らしい」「らしさ」は曖昧で抽象的

ボクは昔は「〇〇さんらしい」「〇〇っぽい」って言われるのがとても嫌いでした。自分でも自分らしさというものが良くわからないのに、「あなたにボクの何がわかるの?」と思っていたわけです。

そのくらい「らしい」「らしさ」というものは明確で形があるものではありません。人であればその日の気分でだって表情や言動、服装だって変わるのにその人のほんの一部を見ただけだったり、一般的に大多数がそう思っているからと「らしさ」を決めつけるのは良くないことです。

人の数だけ価値観があり、喜怒哀楽もふくめその人を形づくっているわけですからその曖昧さのすべてがその人らしいなのです。

しかし「らしさ」は独りではわからない

そうはいっても「らしさ」は自分だけでは見つけることはできません。人は他人と比べることで初めて、自分というアイデンティティを確立できるのです。

どういうことかというと、自分1人だけでは自分はこういう性格だ自分は他人とはこういうところが違うなと気づくことができないということです。

他人と話したり行動を共にすることで、他人と自分との考え方の違い性格を知って初めて自分らしさ、あなたらしさというものを形づくっていくのです。

「自分らしさ」とは他人に決められるものではない

「らしさ」というものは他人に強要されるものでも、求められるキャラを演じるものでものありません。自分自身で「自分らしさ」「あなたらしさ」をみつけることで初めて人は自分の人生というものを生きられるのです。

誰かの期待に応えようと「自分らしさ」を誤魔化しているのはある意味自分を生きていないのと同じなのかもしれません。

つぎはぎな思い

自分の色は

自分にしかわからない

自分でしか決められない

 

誰かに染められるんじゃなくて

自分の色をみつけたとき

はじめて他人の色を認められる

まとめ

「らしさ」「らしく」は本当に難しいと思います。それは私たちは1人で生きているわけではないからです。社会や組織に属すればその中で立ち振る舞いというものを求められます。しかしこれは決して個性をつぶすわけではなくTPOの話をしているんです。プライベートであなたらしく生きることに対しては他人がとやかく言えるものではありませんし、誰かに迷惑を与えないのであれば自由に生きる権利があります。「らしさ」自分の個性を主張するのは場面を選んで適切にしましょう。

それでは、この辺で。

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