何故嫉妬してしまうのか?嫉妬しやすいタイプと恋愛における嫉妬

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どうも、ゆめとです。

今日は嫉妬について。恥ずかしながらボクは嫉妬もすれば独占欲も強いと自負しています。でも、表面には出しません。

ボクの結論

 

他者と比べるから嫉妬する

自分はオンリーワンだと自覚しよう

 

人間は誰しも他者と比べて自分の存在を確認しようとするものです。優越感であったり劣等感であったり、そんな時に感じるのが嫉妬心、自分より秀でていることに嫉妬し、恵まれた環境に嫉妬し、好きな人へ嫉妬する。

そんな煩わしくも憎らしい嫉妬について。

嫉妬心とうまく付き合うことを考えよう

何故嫉妬してしまうのか?

他人と自分を比較している

誰かからの評価や立場の違いなど、他者と自分を比較する人は嫉妬心を感じやすい。他者と比較して自分のほうが優れていた場合は嫉妬心は起きにくいんだけど、他者のほうが優れていたときは「他者より自分の方が成績が悪かった」「自分より他者のほうがイケメンでモテる」など、自分と他者を比較することにより嫉妬心を感じやすくなってしまう。

自分に自信がない

自分に自信がない人は、基本的に周囲の人のほうが優秀だと考えてしまう。本当は他者より優れていたとしても、自信がなければそれを認めることができず、誰かから褒められても「どうせお世辞なんじゃないか」などと素直に受け取ることができない。嫉妬心は自分より優れている人に対して起きるため、自分に自信がなければそれだけ嫉妬心は湧きやすくなる。

恋人に対してネガティブな思い込みをする

恋人に対してネガティブな思い込みをするタイプの人は嫉妬心が芽生えやすい。たとえば「好きな人と比べて自分が劣っていると感じていると本当に自分を好きなのか?とか肉体関係が目的じゃないか」とか、相手の気持ちを受け入れられず、ネガティブに相手の気持ちをとらえてしまう。こうなると、恋人が異性と話しているだけで不安があおられてしまい、嫉妬心に支配されてしまう。

嫉妬しやすいタイプ

負けず嫌い

上の見出しで他者と自分を比較することで嫉妬心が生まれると言ったけど、負けず嫌いな性格の人は嫉妬深くなってしまうと思う。負けず嫌いな人は常に誰かと競い合い、負けたときには激しい嫉妬に燃えてしまう。負けず嫌いの人は、普通の人よりも負けたときの悔しさが大きく他者への嫉妬心も湧き易くなる。

人からの評価を気にする人

人との比較を気にする人は、人からの評価も気にする。人からどう見られるかということを気にするため、それを邪魔するようなことがあると一気に嫉妬心が湧く。つまり、自分よりもセンスのいいファッションをしていたり、高級な腕時計をつけていたりする人がいたら、そのことで相手に嫉妬心を燃やしてしまう。

自尊心が強い人

自尊心が強い人はプライドも高い。自分に自信もあるため、他者に引けをとった場合のショックがかなり大きい。そのため相手よりも劣っていることに対して嫉妬心が湧き易く、意地になってしまいがちなのでしょう。

恋愛における嫉妬

嫉妬心がどのように湧いて、どのようなタイプに多いのか、ボクなりの解釈を述べたワケですが、恋愛において好きな相手が他の異性と楽しそうに話して居たりするだけでも嫉妬してしまうことがありますよね。

これも今までに述べた理由と一緒で他者の異性と自分を比較してしまい劣等感を感じてしまっているということ。

「他者の容姿が優れて居るんじゃないか」「自分と居る時よりも楽しそうなんじゃないか」「実は二人で遊んだりしてるんじゃないか」これらは自分の自信の無さからくるもの。

嫉妬心を剥き出しにすることは、恥ずかしいこととか相手に嫌われるんじゃないかとか考える人も居ると思うんだけど。ボクとしては、ちゃんとその嫉妬心を隠し通せる人はそれでもいいと思うんだけど、少しでも顔や態度に出てしまう人は素直にいうというのも手段だと思う。

少なからず嫉妬心は我慢していると相手への不満へと変わっていく、「何故、自分が居るのに他の異性と楽しそうにしているのか」「自分のことを好きじゃないのか」そんな気持ちでモヤモヤするくらいなら。「少し嫌な気持ちになってます」と素直になった方がお互いに理解しあえるんじゃないだろうか。

そして何より、ナンバーワンでは無くオンリーワンであることを考えよう。容姿や性格、能力的なもの、それは個々の色であって変えられないもの。あなたに他者にはない魅力を感じたからこそ相手はあなたを選んだのだから。

つぎはぎな思い

スペックで人の好き嫌いを話すキミが

ボクは嫌いだ

 

そんなにスペックが大事なら

スーパーコンピュータとでも結婚したらいい

 

ああ、情けない

ボクはただキミに寄り添う事しかできない

 

何にもないボクは劣等感だらけ

優越感を感じられるのはキミを好きな気持ちだけ

まとめ

嫉妬心の大きさは自信の無さ、劣等感の大きさ、そして相手への気持ちの表れです。誰にも負けたくなくて誰にも譲りたくなくて、そんな相手だからこそ人は嫉妬する。

この感情は、醜くて恥ずかしい、ボクはずっとそう思ってました。でも、憎らしくも愛らしいんです。だって、負けたくないじゃないですか。好きな人の大切な人の隣に居られる存在になりたい寄り添える存在になりたい。

そう思うのは相手を好きだからこそ、だからこそこの気持ちの源のベクトルを違う方向へ使いましょう。相手や他の異性への不満へ向けるのではなく、もっと相応しい自分になれるように自分磨きに使うのです。

今現在、お付き合いや結婚をしている方もそうです。自分を磨くことや向上心を無くした人、好かれる努力を怠った人は、いつか愛想を尽かされてしまいます。そうならない為にも嫉妬心に負けない自信を持てる自分になりましょう。

それでは、この辺で。

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