怒りの正体は嫉妬?イライラの理由を知れば、感情のコントロールができる

雑記

どうも、ゆめとです。

更新ができていなかったですが、皆さんは新型コロナウイルスの中どんなおうち時間を過ごしていますか。

今日(5月24日)フジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)の放送で、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀の妻でフリーアナウンサーの神田愛花さんが「大人になるってどういうこと?」のテーマでこんなお話をしていました。

 

怒りとかムカつきは、全部自分の嫉妬心から来ると気づいた時、大人になったと思いました

きっかけは、旦那さんと付き合い始めた頃に芸人さん仲間の集まりで焼肉に行った時のこと。「旦那さんの芸人仲間の彼女も来ていたんです。でも、二十代前半とか断然若いんです。もちろんお支払いは旦那(日村)さん。そういう時、私は率先して焼いて、先輩のお皿にどんどんお肉を置いていきます。お鍋もそうなんです。全部自分が取り分けると先輩方に習ってきたんです。けど連れてきた若い女の子たちは、何もやらずにキャーキャー楽しそうに食べて帰ったんです。それがすっごい腹立ちまして」と体験談を説明。

そして、「なぜこんなに腹立つのか」と考えたときに、「結局、うらやましいんです。何もしないでおいしいものを食べられることがうらやましい。よくよく考えたら、それを先輩から教わったあの時間が自分は苦痛で、その時間を過ごしていないキャピキャピした彼女たちを心のどこかでうらやましいと思ってしまっていたっぽいんです」と自己分析を説明。

「それが分かると明日から自分もそうすればいいんですけど、体に染み付いちゃってるからそっちを選択しない」。「それを自分でやっちゃうということは、自分の選択でそれをやっているということになるので腹が立たなくなりました」と気持ちの整理をつけやすくなったそうで「それで夫のいろいろなものも受け入れられるようになりました」とまとめていました。

 

これはとても大事なことなんですね。自分より楽をしている人を見るとどうしても自分ばかりそんな思いをしている気になってイライラしてしまいますよね。でも、その頑張りや苦労は実は自分で選んだものだったりするんです。

楽をしている方からすれば「嫌ならやらなければいいのに」そんな程度のことなのかもしれません。でもきっと頑張りやな人はそれができない真面目な人なんですよね、当たり前のようにそうしてきたからそうしない選択はできないんじゃないでしょうか?

だからこそ、「これは自分がしたくてしているんだ」と思うことが大切なんです。本当にしたくないことならやめてしまえばいいんです。他人は他人、自分は自分、自分のしたいようにするのが一番ストレスがないんじゃないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?真面目な人やしっかりとした教育やしつけを受けた人ほどこういった場面でイライラしてしまうのではないでしょうか。そんな時は、楽をしている相手に目を向けるのではなく頑張っている自分に目を向けてみましょう。頑張るのも頑張らないのもあなたしだい、それでも頑張っている自分を好きだと思えればいいんです。

それでは、この辺で。

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