愛とは何か?どうあるべきか?その2。名言から見る愛。

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どうも、ゆめとです。

前回紹介しきれなかった名言を紹介します。

名言から見る愛その2

愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。

サン=テグジュペリ (フランスの作家、操縦士 / 1900~1944)

寄り添い歩くみたいなイメージかな。同じ目標があるから手を取り合って頑張っていけるんだろうね。

男の人って、一度女を愛したとなると、その女のためなら何だってしてくださるでしょ。たった一つ、してくださらないもの、それはいつまでも愛し続けるってことよ。

オスカー・ワイルド (アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900)

耳の痛いセリフではあるけど、これは誰にでも言えることだと思う。永遠の愛も不変な愛も決して簡単ではない。愛する努力も愛される努力も忘れてはいけない。

男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。

シュニッツラー (オーストリアの小説家、劇作家 / 1862~1931)

愛故の嫉妬や独占欲みたなものかな?大きすぎる気持ちは時に歪むのかもしれない。

男がもっとも情を込めて愛している女は必ずしも一番愛したいと思っている女ではない。

アンリ・ド・レニエ (フランスの詩人、作家 / 1864~1936)

これはどうなのだろう?少し不思議な感覚。

男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。

マルセル・アシャール (フランスの劇作家・映画監督 / 1899~1974)

愛した人を幸福にしてあげられないことはそれはそれで虚しい。愛する人を幸せにしたいという気持ちは素直なのではないだろうか。

愛されることより愛することを。理解されることよりは理解することを。

マザー・テレサ (カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞 / 1910~1997)

求めるのではなく、自分が相手を思うことが大事。ちゃんと相手を思えば気持ちは伝わる。

多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。

トルストイ (ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910)

本来そうであるべきなのだろうけど、どうしても人の感情は移り行く。

確実に幸福な人となるただ一つの道は人を愛することだ。

トルストイ (ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910)

好きな人を愛する気持ちはどこかあたたかく、なんとも言えない満足感に満たされるもの。

人は、人を愛していると思い込み、実は自分自身だけしか愛していない場合が多い。

瀬戸内寂聴 (日本の女性小説家、天台宗の尼僧 / 1922~)

ボクもこうならないようにと思うところ。人にはどうしても自己愛がある、そもそも愛する人の笑顔が見たくてしている行為ですら自分の為なのかもしれない。

嫉妬とは、愛の保証への要求である。

トルストイ (ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910)

嫉妬は、もっと愛してほしいという気持ちの最たるものかもしれない。威勢が他の人と楽しく笑っているのを見てもっとモヤモヤするのならそれは嫉妬であり愛されたいからなのだ。

自分の生活に何物かを加え、あるいは何物かを減じ、自分の生活を変えてくれる相手でなければ、愛する価値はない。

モンテルラン (フランスの作家、随筆家 / 1895~1972)

少し厳しい言い方ではあるけど、本質ではある。誰かを愛するということはそれだけで毎日が鮮やかになるようなそんな感覚。

心が激している時には人は誤って愛する。本当に愛するには落ちついて愛さなければならない。

ジューベール (フランスのモラリスト、随筆家 / 1754~1824)

寂しいときや辛いとき、人はどうしても優しさを求め、癒しを求めてしまう。それを愛と誤解してはいけない。

情念は過度でなければ美しくありえない。ひとは愛しすぎないことには十分に愛していないのだ。

パスカル (フランスの哲学者、思想家、数学者 / 1623~1662)

恋人からの愛を重いと感じる人は、本当に恋人を愛していないのかもしれない。愛とは理性で抑えられるようなものではない。

愛すること、それは行動することだ。

ヴィクトル・ユーゴー (フランスのロマン主義の詩人、小説家 / 1802~1885)

言葉と態度で表現しなければいけない。どちらか片方でも欠けると伝わらない。

もし僕が愛とは何かということを知っているとすれば、それは君のおかげだ。

ヘルマン・ヘッセ (ドイツの小説家、詩人、ノーベル文学賞受賞 / 1877~1962)

これは同感。というか愛する相手がいなければわからないからね。

私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。

マリリン・モンロー (米国の女優 / 1926~1962)

これは「愛されたがりの人」によくあることらしい。愛されたいと願うのならばまずは自分が誰かを愛さなければいけないのだ。

最も永く続く愛とは、決して報われぬ愛のこと。

サマセット・モーム (英国の劇作家、小説家 / 1874~1965)

報われてしまうと人は怠慢になっていく、慣れてしまいそのうちそれが当たり前に変わる報われないと人は愛を与え続けるのだ。

あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる。

ジークムント・フロイト (オーストリアの精神分析学者、精神科医 / 1856~1939)

愛を求めるあまりそれに執着し、溺れてしまうことは良くないことだ。しかし、誰かに優しくしたり思いやることそれも1つの愛であり。愛をもって人と接することは自分の人生に余裕を与え豊かにする。

まとめ

どうだったでしょうか?「愛」を求め、口にすることはあってもそれが一体どんなモノなのか誰にもわかりません。自分が「愛」だと信じていたモノは実は「愛」ではないかもしれない。

今一度、あなたの気持ちや行動を見つめなおすのもいいのかもしれません。

それでは、この辺で。

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